2007年02月28日

桜土浦の若社長

2/28(水) 晴れ→曇り→会社近辺のみ雨


昨日は、午前中から都内に出っぱなしで夜帰宅した時には
ナント130kmも走り回っていました。
途中で見かけた、普段走らない場所の変貌にビックリ!!。
「六本木旧防衛庁跡の再開発」、星条旗通りを下っていきなり
現れた「国立新美術館」、R246池尻大橋付近の建設中の
首都高速中央環状線と3号渋谷線を結ぶ巨大な導入路...
東京は日々変化している事を実感しました。

そんな昨日とは打って変わって...

本日午後は、常磐道を下り茨城県は桜土浦までダァーッと
飛んで行きました。インター下りてすぐのマックで
待ち合わせ。
すると、ボボボボボッと重低音のエギゾーストと共に
アメ車が入って来ました。

|В.jpg

(有)ベレッツァの竹沢社長です。
もう5〜6年のお付き合いをしている協力工場さんで、
写真は犯罪者のように写ってしまいましたが(笑)
気の良いアメ車好きな若社長です。

ボクの所属している二友会もそうですが、元気な若手
経営者が頑張らないとそのうち本当に
日本で服作りが出来なくなってしまう
事になりますね。

そのためにも日々努力を怠ることなく邁進すべし!!

良き先輩に感謝(○○さん昨夜はありがとうございました)
タグ:桜土浦
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2007年02月27日

五反野ラビリンス

2/27(火) 穏やかな晴れ間が広がる


[日曜日の話]
休日の夕飯はボクが担当なので、食材の買い出しに
五反野駅前のスーパー「サミット」まで行きました。

五反野駅前には、[五反野駅前通り銀座会]と[五反野ふれあい
通り商店街]という2つの商店街が、駅を支点にコンパスのように
二股に分かれて続いています。

「サミット」は駅を背にして左手[〜銀座会]の左側にあるんですが、
食材の買い出しを終えてふと、反対側の[ふれあい通り〜]にある
古本屋に行きたくなったので、携帯ショップの横を入り
ちょうど三角形の底辺を進むようにショートカットを試みました。

現代版駄菓子屋[凸凹ショップ]を左手に、
以前「地元紹介Blog」で触れたガソスタ「田中商店」の社長が
いつも騒いでいる居酒屋割烹「宗助」を右手に見ながら進んで行くと、
道路がクランク状になって方向感覚が狂ってきました。
初めて踏み入れた道でしたが、地元で迷う訳にもいかず
体内GPSを頼りに何とか反対側の商店街に辿り着きました。

古本屋にて目的の本を見つけた後、クルマをサミットPに停めて
いたので、また来た道を戻ろうと思いましたが、「いやっ、もっと
最短ルートがあるのではないか...」と更なるショートカットを
再度試みました。

サミットの灯りを灯台のように、駅近のクランク道を選択して
進みますと、何と目の前に広大な駐車場と畑があるのではないか!!。
分かり易く言うと、駅から流れる二本の商店街に挟まれた
ちょうど扇状地の部分にその広大な駐車場と畑があるのです。

駐車場を突っ切ってサミットまであと20mというところで、
目の前にある畑との境には上にバラ線が敷かれた柵が
行く手を阻んだのでありました。
やむなく撤退して行きに歩いた道に戻りました。

う〜んまさに「五反野ラビリンス」(☆o☆)。

巷の噂で「駅前ロータリー化」なるものが飛び交っていますが、
まさか駅前の一等地に畑があろうとは...

さすが足立区ならでは!!

[追伸]
五反野駅前の反対側にある公園は、今を去る事約30年前には
どぶ池でして、小学生の頃よくザリガニを捕まえていました。

[加筆]
[.jpg

食卓を彩ったメニュー達。
定番の...「イカの黒作りクリームパスタ」
新作...「エビとピーマンの塩味パスタ」
意外にマックが美味しかったので...
    「レモン&ハーブドレッシングのサラダ」
ヴォーノで覚えてアレンジ...
「甘エビとホタルイカのガーリックソテー」

初めてシンクロして全メニューが食卓に並びました!!。
料理も工程数を考えながら作るもんなのですね〜。
まるで仕事をしているようでした。
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2007年02月26日

気がつけば100件目

2/26(月) 快晴なるも寒気がするのは風邪のせい?


昨年末からドキドキもんで書き始めたBlogも、気がつけば
本日で100件目を向かえました。
振り返りますと、ほぼ毎日更新(97%)してまして、結果的
にはBlog書くのも嫌いじゃなかったな。。。と思っています。
途中からサイトリニューアルでアクセス解析機能がつきまして、
このBlogも毎日観ていただいている方々がいるんだ。。。
という事がわかりまして、さらにせっせと書き綴って今日に
至りました。
「食べもんの話題しかないの!」
「感謝の意をこめてたまには家庭の事も書きなさい!!」
「麺茹では30分じゃなくて30秒!!!」
数多くの叱咤激励をいただきました。
それも含めまして

皆々様に感謝です。

これからもお付き合いの程、ヨロピクお願いいたします。


[追伸]
オーストラリアに輸出しましたサンプルが無事到着しまして、
出来栄えに満足頂いた旨の国際電話がありました。
こちらも嬉しくなって、早速会社のみんなに広報しました。

素敵な出会いに感謝
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2007年02月25日

「信長」(番外漫画編)

2/25(日)  本日も快晴、でも寒そうだな〜(10:00時点)


昨日、仕事帰りに馴染みの(?)「古本市場」にふらっと
立ち寄って新古本を覗きましたが、既に読み終えた本か
食指を動かされない本ばかりでしたので、久しぶりに
奥の漫画コーナーへと足を運びました。
入ってすぐの右手に「メディアファクトリー」のコーナー
がありまして、そこに「信長」が並んでいました。
それは大好きな池上遼一の作品で、何年も前から何度か読もう
と試みましたが、何故か読まずに今日まで来ていました。
ちょうど、伊坂「フィッシュストーリー」を読み終えて
読む本がなかったので、「今がチャンス」とすかさず
「信長」を手に取りレジへ向かいました。

歴史は好きなジャンルで、しかもこの時代は映画・TV・
小説などで何度も取り上げられている時代背景なので、
概ね知っているつもりでしたが、読んでみると結構知らない
こと・忘れていたことも多くありました。

全国が統一されよう(しよう)とする時代を駆け抜けた
一人の男「織田信長」。その周囲には、その後の歴史を
築く「豊臣秀吉」「徳川家康」の若き頃の姿があり、
また時代・役目を終えようとする「斉藤道三」「今川義元」
「武田信玄」「足利家」「朝倉義景」「浅井久政・長政」
「上杉謙信」「武田勝頼」...多くの武将の姿がありました。
そして、何度の危機を乗り越えた「織田信長」も周知の通り
天下統一の夢半ばで絶えるのでした。

この時代は、まさに男が男として輝き、オスとして闘って
いた時代ですね。今も男の世界は闘いの連続とは言われま
すが、滅多に命までは取られませんから。

[追伸]
作画「池上遼一」は、大昔の「男組」からのファンでして、
ボクの生涯たぶんこれを超える作品にはめぐり合えない!!
とも思える偉大な「サンクチュアリ」を世に送り出しました。

そのうち、この「サンクチュアリ」についても熱く語ります。
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2007年02月24日

我が家に「Wii」がやって来ました

2/24(土) 快晴なれど寒風強し...帽子を飛ばされた人を2名みかけました。


遅ればせながら、我が家に「wii」がやってきました。

Wii.jpg

なんでも、ゲームショップで「[Wii]が私を呼んでいた...]
そうな。
とりあえず長男の試験が終わるまでは封印されています。

ちなみに我が家は、
PS2、GAMECUBEとPSP、DS系がなんと4台も
あります。
しかしボクはDSほぼ未体験で、ここまでくると「脳トレ」
なんて意地でもやんない...と頑なに拒否し続けています。
最後にゲームをやったのは...「グランツーリスモ」かな〜
古すぎる!!。

ちなみに一番好きなゲームは、ボードゲームの「人生ゲーム」
です。
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2007年02月23日

「フィッシュストーリー」

2/23(金) 朝から雨 


昨夜、伊坂幸太郎の新刊「フィッシュストーリー」を
読破しました。

大好きな作家の新刊なのに、発行よりも1ヶ月遅れて
しかも書店の平積みで気がついたという情けなさ。。。
という事で残念ながら第2刷となってしまいました。

期待に違わぬ読後感!。

今作品は4つの短編小説が、お得意の作品間リンクで
綴られていて、伊坂ファンには堪らない&堪えられない
作品に仕上がっています。
「動物のエンジン」
読んだ後は、「んっ?」とちょっとした肩透かし感を
感じましたが、これも後半一気に盛り上がり型の伏線か。
「サクリファイス」
短編ですが、本当に構成がしっかりしている良い作品。
最後にはしっかりとオチもあって。
「フィッシュストーリー」
短編なのに、作品間時代別リンク構成。
大好きです。
本当に「お礼は、その人のお父さんに」でした。
「ポテチ」
今村と黒澤のどっちが主役か。何故、今村がポテチごときで
泣いたのか。
持ってかれました。


本当にどの作品もいいな〜。はずれなし。


お勧めです。
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2007年02月22日

「鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス」

2/22(木) 穏やかな快晴   


先日、友人と話をしていてふとした事から、豊臣秀吉の
「鳴かぬなら。。。」って何だっけ?という話題になり、
ボクは「鳴かぬなら 鳴くのと替えよ ホトトギス」だ!
と強行に主張しまして、帰宅後にネットで調べて赤っ恥を
晒した事がありました。
その時にいろいろ調べて面白かったので、簡単に紹介します。

戦国時代の武将を詠んだこの有名な三句は、江戸時代後期に
松浦(まつら)静山の随筆集「甲子夜話(かっしやわ)」に
登場します。
それ以外にも、もうすでに将軍(武将)など形骸化して
しまった天下泰平の時代の徳川十一代将軍家斉を
揶揄した「鳴かぬなら 鳥屋へやれよ ホトトギス」
などが詠まれています。
そして、もしかしたら後で大変なお宝に化けるか
しれないぞ!という庶民の願いを込めてかどうか(?)
「鳴かぬなら もらって置けよ ホトトギス」という句で
結ばれています。

その他補足としまして...
あの偉大な故松下幸之助さんは
「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」と、
三句でも登場する織田信長の子孫、フィギィアスケートの
織田信成くんはTVのインタビューに対して、
「鳴かぬなら それもいいじゃん ホトトギス」と
詠んだそうです。

あなたなら「鳴かぬなら...」何を詠みますか?。


ちなみにボクは
「鳴かぬなら 代わりに鳴くよ ホトトギス」
です。

<その他友人作品集>

「鳴かぬなら 鳴くとき来てね  ホトトギス」
「鳴かぬなら 放っておこう   ホトトギス」
「鳴かぬなら くすぐっちゃうぞ ホトトギス」
「鳴かぬなら 食ってしまうぞ  ホトトギス」
「鳴かぬなら いくらで鳴くの  ホトトギス」
「鳴かぬなら 鳴くまで帰さん  ホトトギス」
「鳴かぬなら 理由を述べよ   ホトトギス」
「鳴かぬなら まずは呑もうよ  ホトトギス」

 
 
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2007年02月21日

「匠の技」の初輸出!!

2/21(水)  晴れ!「週の真ん中水曜日〜」懐かし〜 
http://www.geocities.jp/takeshi_departure/onyanko-club.html
(こういう時代もあったのだ)

本日、ついに初めての製品輸出をします。
以前、オーストラリアからHPを見てのお問い合わせが
ありまして、サンプルJKを2点作成したのです。

先様は日本の方ですが、どうしてもオーストラリアで
「日本発=匠の技」
を広めたいと...いうありがたい依頼に感動しまして、
全力で作成に取り組みました。
幸いにも時差2時間ということもありまして、質問事項は
ロスなくメールでやりとりできました。
依頼時点での添付された縫製仕様書から見て、
「かっこいい服だ!!」と思いましたが、パターンの
精度も高く、出来上がりもとても素敵な服に仕上がりました。
作成に携わったメンバーも絶賛!!。

さて、最後の大仕事。。。
初めての「INVOICE」作成です。
すでに中国とやりとりをしている弟からレクチャーを
受けまして、なんとか完成しました。

INVOICE .jpg

丁寧に梱包しまして、後は荷物が無事に海を渡って届く
事を祈るのみです。

Ao@.jpg

[追伸]
先日の弊社TV登場のビデオも同封しました。


素敵な出会いに感謝
posted by ミズミズ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

やっと掲載されるとの連絡が...

2/20(火)  曇り...寒っ


昨年末に、このブログでもチラッと触れましたが
(11/22付「まだ言えないマル秘プロジェクト」を
ご覧下さい)、その時に作成した作品が雑誌広告に
掲載されて発売になる...という連絡を制作会社の
方からいただきました。しかも一斉に10誌ほどに
掲載されるとか。
まだ掲載前なのでこれ以上詳しいことは書けませんが、
その時のみんなの知恵と努力がやっと報われますわ。
「あんなものを仮縫いしたなんて...」
来月に掲載予定ですので、今しばらくのお待ちを。


さらに


水面下で


途方もないビッグプロジェクトが


始動しそうな予感...
posted by ミズミズ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

「鴨川ホルモー」

2/19(月) 快晴です

昨日、万城目学さんの「鴨川ホルモー」を読破しました。

北上次郎さんが選ぶ「本の雑誌」2006年度エンター
テインメントベスト10の第1位に選ばれた作品で、
万城目(まきめ)さんのデビュー作です。

読後感は、一言で言うと...「お気楽に面白い!!」でした。
京都在住または出身の方が読んだならば、設定描写が
まざまざと頭に浮かぶくらい市内が詳細に描かれていまして、
今まで数回しか訪れた事のない(しかも主要観光地のみ)
ボクにも、京都観光案内みたいで楽しかったです。
自分の地元もこんなに綿密に描いてもらえる作家がいたら
嬉しいな〜、とも思いました。ピンポイントですが...。

[大まかな感想]
京大の主人公達は、明るい大学生活を送りながらも
「ホルモー」なる世界へ引きずり込まれて行きます。
展開は終盤に向かって一気に盛り上がりまして、
読者側も物語にどんどん惹きこまれていきます。
途中からは、待ってました!と魑魅魍魎な世界に突入
しますが、最初はファンタジーな世界で始まります。
終盤は、多少ホラー的要素が現れますが、そこはお気楽
大学生のこと。固い友情とほのかな愛情でさらりと
かわします。

いや〜面白かった。
お勧めです
posted by ミズミズ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「STEVIE WONDER」に行きました

2/18(日) 朝から雨そして晴れ


本日午後、東京マラソン開催による道路完全封鎖の東京を
離れて「さいたまスーパーアリーナ」へ向かいました。

待ちに待った「STEVIE WONDER」です。

14:00現地到着。
雨もすっかり止んで太陽が顔出しました。
ここに来るのは「PRIDE」観戦以来。200レベルの席も
横が通路と、踊り場(笑)も確保出来てまずまず。
開演を待ちます。

15:30
30分遅れでスタート。ところが旧世代のボクはアタマ3曲
全然知らない...。心地よい眠りに誘われ始めました。
やっと「You are the sunshine of my life」が演奏されて
気持ちが乗ってきて、懐メロが続くと身体もリズムに乗って
踊りまくりました。
「My cherie amour」では会場全体が「La La La〜La〜La La」と、
「Part time lover」では「パッパッパ〜パッパッパパパパン」
と(パなのかタなのか?)
「I just call to say I love you」ではサビの部分...と
合唱して会場が一体化しました。
もっともSTEVIEが風邪のせいか、年齢による衰えか、声が
途中で出なくなってしまったのが残念でしたが。

そろそろ時間かな〜と思った曲(有名らしいんですが
残念ながら知らない曲だった)でスタッフ紹介が始まり、
「これでラストだ。ではアンコール曲はアレとアレだな」
と思いつつ、ステージを去るSTEVIEを拍手で見送りましたが、
ナッナント照明がついて終了を告げる場内アナウンスが...
「嘘だろ〜〜〜っ。[sir Duke]も[Isn't she lovely]も
やってないじゃん」
ブーイングこそ出なかったものの、場内は皆同様な雰囲気に
包まれ、明らかに不完全燃焼となってしまいました。

ずっと楽しみにして生STEVIEを観に行ったのに...

 
posted by ミズミズ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人・仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

「江村(KANG CHON)」

2/17(土) 夜は雨


江村.jpg

本日夜は、荒川区三ノ輪の韓国料理「江村」
に行きました。
集まったのは、足立近隣の縫製業の男衆7名。
お店は、都電荒川線の始発&終着駅「三ノ輪橋」
のすぐ横。みんなは最近はよくこのお店に
通っているとか。
なんと4000円で飲み放題&食べ放題という
ことで、毎回即身仏が生まれるくらいにベロベロ
になるという噂のお店です。
こじんまりした店内のカウンターにズラ〜ッと
男7人並びまして、「とりあえずビール」で
乾杯しました。


まずは、豚バラの焼肉からスタートしまして、続いて
キムチ・ナムル・チャプチェ・チヂミ〜とどんどん
並んできました。そんな中に危険なお酒が登場!!。
韓国焼酎でナント度数が45度!!!。飲み口は良いの
ですが、すぐに胃の中からカ〜ッと熱いものがこみ上げて
くる、大変危険なお酒でした。
もうお腹も一杯。。。となったところで「次はお鍋が
出ますよ」とマスターの声が掛かりましたが、「もう
無理です」とギブアップ宣言。

しばらくして予約テーブル席に、女性の団体10数名が
登場しましてあっという間に大騒ぎ。
気がつくとこちらサイドから、自称[三ノ輪セレブマダム達]
その中でも強力な女ボスキャラに一人また一人と呼び出され、
懐かしの「呑〜んで!呑んで!呑んで!」コールが吹き荒れ、
「一気飲み」をさせられ始めました。
フロントラインにいたボクは、3〜4回集中砲火を浴びまして
後先考えずに全て受けてたちましたが、あまりの猛烈な攻勢に
敢え無く撤退を決意、一同そそくさとお店を撤収しました。

とんだハプニング(?)もありましたが、極めて
コストパフォーマンスに優れたお店でした。

今回やはり泥酔者1名発生...合掌...










posted by ミズミズ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食後感(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

またまたTV登場(予定)

2/16(金)  快晴で〜す


昨日配ったラーメンは好評でしたが、驚いた事に
違う種類のスープを一緒に入れてしまったKさん
なる輩が我が社にいました。
まぁお腹に入れば同じだけど...。
高橋くん本日、「バームクーヘン」を発送しました。
お楽しみにね。

つい先だっての日曜日にTV放映された興奮覚めやらず
の本日午後(笑)、またまたTV撮影スタッフに来社
いただきました。
今度は、スペシャルドラマのロケ地撮影協力です。
監督以下6名様に工場内を下見してもらいまして、
後日撮影する運びとなりました。
守秘義務がありまして多くは語れませんが、
メジャーな俳優&女優さんも来られるとか。

またまた楽しみが増えました!!。
またサイン貰おっと。
そのうち人気ラーメン店のようにサインだらけに
なったりして。。。


新たな出会いに感謝
posted by ミズミズ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

旨いもんキャッチボール

2/15(木) 昨夜の嵐が嘘のような快晴


今夜は、懇意にしていただいているメーカー様と
商社様と共に、北千住の居酒屋さんを徘徊する予定です。

北千住は、松尾芭蕉「奥の細道」第一泊目の宿場町という
由緒正しき街です。
何を隠そう「イトーヨーカ堂」「上州屋」第一号店も
この北千住の街でして、小中学生の頃は自転車で荒川を
渡って「上州屋」までよくルアーを買いに行ったものです。
また、実際のロケ地中学は2駅先になりますが、あの名作
TVドラマ「3年B組金八先生」の舞台ともなりました。
そして、安くて旨い居酒屋の名店がいっぱいあるのです。

と、楽しみにしていましたが、先様に緊急会議が入って
しまったとの連絡が来まして、本日の北千住徘徊は急遽
キャンセルになりまして、3/1(木)へキャリーオーバーと
なりました。

意気消沈のまま都内納品へと向かう車中で、会社より
「なんかクール便でラーメンが60食届きました!!」
という電話が入りました。
「そうだ!。今日、広島の高橋君からお待ちかねの
生ラーメンが届くんだった!!」急に上機嫌になりました。
納品を速攻終わらせて、一目散に会社へ戻りました。

ラーメン到着.jpg

これがその「噂のラーメン」です。
スープは「藻塩地鶏ラーメン」「尾道ラーメン」
「醤油とんこつラーメン」の三種類。
帰社早々、2玉を1パックにしてビニールに詰めて
会社のみんなに配りました。
高橋君、ありがとう。
お返しに明日、足立銘菓「島田屋製菓」の「長崎バーム
クーヘン」を送りま〜す。
これぞ「旨いもんキャッチボール」だ!!
早速、帰宅してご相伴に与ります。

帰り道に、御礼方々高橋君に電話をしましたが途中で気に
なっている事を思い出し、「麺の茹で時間は何分?」と
質問しましたら「長くて30秒ですよ!」と返ってきて
予想外の短さにビックリ!!。と同時にみんなにすぐ
伝えなくては...と電話&メールをかけまくりました。
ときすでに遅し...何名かは茹で時間を過ぎていました。

帰宅後、早速3種類のラーメンを作っていただきました。
スープが旨い!!。
順位をつけますと、
@「藻塩地鶏ラーメン」

n{[.jpg

A「尾道ラーメン」

[.jpg

B「醤油とんこつラーメン」
(写真撮り忘れ)

でした。


最後は、スープにご飯を入れて一滴残さずいただきました。

これで1玉100円(スープ付き)は絶対安いぞ。
posted by ミズミズ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食後感(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

「ダナエ」

2/14(水) 予報通りの曇りのち雨

予想通りと言うか、難航していた「恩田陸」新作を読破
しましたら、読書が進むこと進むこと。
で、今回読破しましたのが藤原伊織の新刊「ダナエ」です。

今作品は、珍しく短編小説でした。
「ダナエ」「まぼろしの虹」「水母(くらげ)」の三部作
ですが、正直言って前作「シリウスの道」のような感動が
ありませんでした。
各作品ともそつなく話は展開し、ちゃんと転結となるのですが
う〜ん...山谷が低く、森も生い茂ってない...という感想
でした。
好きな作家でも、良い悪い(言い換えれば、合う合わない)
がありますね。でもこれからも読み続けて行きます。
posted by ミズミズ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

「無法地帯」

2/13(火)  穏やかな快晴だが、それも今日までという話


今回読破した本は、ある意味記念すべき第一作目です。
それは、中一の長男が自ら書店で探し、解説を読んで
面白そうだからと買って読んだ本なのです。
「面白かったから読んでみてよ」と渡されましたが、
その時点でこちら「恩田陸」に難航しておりまして、
「読んだ?」「いやっまだ」「読んだ?」「いやっまだ
手持ちの本が読みかけ」という会話を繰り返していました。
恩田さん通過後に読み終えたのが、
この大倉崇裕の「無法地帯」でした。

稀代のオタクを自負する(?)著者が描く、レアグッズを
めぐって繰り広げられる争奪戦が舞台。各ジャンルの様々な
職業のコレクター達が登場しますが、登場場所といいその
レアグッズといい、著者の知識はかなりのもの。かなりその
道に精通しないと描けない世界でありまして、作品を通して
著者の生き生きした姿が想い描かれます。

かくいう私もちょっとこれに近いオタク的部分がありまして、
小中学生の頃に作らずに大事に保管してあるプラモデルが
あるのです。
数年前にその手の模型専門店に行きましたら、なんと自分の
保管しているプラモデルが¥10000〜15000の値段が付いて
いるではないか!!。
これはそのまま寝かしておこう。。。と思い、実家から
自宅に引き上げて大切に保管しています。
その姿を知ってか知らずか、はたまたDNAか、長男もおそらく
その部分を持ち合わせているようです。

保管品の一部...

田宮模型 1/50 「零観」「三式戦:飛燕」

わかる人にはわかるかな。。。
posted by ミズミズ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

簡単!絶品!イカ黒作りクリームパスタ

2/12(日) 快晴そして寒い朝   


昨夜の放送終了後から、「観たよ〜」メールを
多数いただきました。 感謝!!。
簡単な内容は、テレ東番組HPのバックナンバーにあります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/backnumber.html

さて番組が終了しますと、早速晩御飯の調理スタート。
この季節の我が家の定番になりました
「イカの黒作りクリームパスタ」作りです。

「イカの黒作り」とは、イカの墨を入れて作った塩辛で
富山の名産です。毎年、高岡の叔母さんが送ってきてくれ
まして、白いほかほかのご飯にのせて口の中を真っ黒に
しながら美味しくいただいていました。ある年、弟が
「パスタに入れたら美味しかったよ」との言葉を受けて
試しに作ってみたら、なんと美味しいではないか!!!。
そして、この季節の我が家の定番となりました。

.jpg

材料を確認しましたが...材料といっても生クリームとパスタ
だけなんですが、その肝心の生クリームが、バレンタインの
チョコ作りの余波を受けてスーパーで品不足。さらにその
貴重品を娘のチョコ製作に半分以上使われてしまい、困った
事になりました。
仕方なく足りない分を牛乳とバターとブイヨンで補充して、
麺茹でに入りました。合間に「トマトのカプレーゼ」を
チャチャッと作りました。

g}gJv[[.jpg

麺がアルデンテに茹で上がりまして、クリームソースに入れて
その上に「黒作り」を投入。一気に絡めます。

no-title

何回かの試行錯誤の結果、「黒作り」は最後に入れた方が
イカが硬くならずにいい感じになりました。

.jpg

完成しました。
う〜ん。今回も美味。美味しゅうございます(岸朝子風に)。

スパークリングワインから赤ワインへとすすみ、ほろ酔いが
本気酔いに変わってきた頃、急にサラダが食べたくなりました。
冷蔵庫を覗き込んで、レタスと冷凍魚介のマリネを取り出し
セロリと玉ねぎを細かく刻んだオリーブオイル仕立ての即席
ドレッシングで和えたサラダの出来上がり!!。

T_.jpg

味も自画自賛。
食いしんぼの舌が有効活用されました。
posted by ミズミズ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食後感(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

TV出ちゃいました。

2/11(土) 穏やかな快晴

朝からもうドキドキもんでした。
放送時間が近づくにつれ、あんなにみんなに宣伝しなければ
よかった...ちょっとしか放送されなかったらどうしとう...
と不安感が押し寄せてきました。
ドキドキしながらも平静を装い「ちびまる子ちゃん」から
チャンネルを12CHにチェンジして放送を待ちました。
[18:30]
放送スタート!!。先週の予告&タイトルでは、「かけはぎ」
に主役を奪われているが。。。番組中盤でいよいよ弊社の
階段が映された!!。その先には...社長が待っている...。
画面で写し出される自分の姿に、「やはりTVは太って見える。
こんなに顔が濃かったっけ(タイガーウッズや木彫りの人形
とも言われますが)...」と思うことしきり。
それは置いておいても、結構会社の内部を長い間映してもらえ
ました。しかもCMまで挟んじゃって。
構成的には、多大な会社のPRになりまして大満足。
個人的には...
@「コメンテーターの大妻女子短大の呑山委佐子教授に
仕上げプレスが褒められて嬉しかった事」(仕上げプレスは
ボクがしました)
A撮影中にも薄々感じてはいましたが、「弊社の浅野さんと
専務に美味しいところを持ってかれちゃった事」
の2点を感じました。
放送直後すぐに友人達から多くの激励メール(中身は様々で
したが)をいただきました。

謝謝。
posted by ミズミズ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

昨夜、中野&高円寺にて

2/10(土)  晴れのち曇り


[昨夜の話]
「MIKIOSAKABE(www.mikiosakabe.com)」さんの
展示会サンプルJKが完成しましたので、中野まで納品
に行きました。
難素材の組み合わせで難しいJKでしたが、2作目という
事もありましてさらに自信を持って仕上げました。
ナビで近くまで行きましたが、一通だらけで目的地に
到着できず電話をしまして井関さんに取りにきて
いただきました。
これからも宜しくお願いします。

その後、高円寺に移動して二友会会長の白石さんと
待ち合わせをしまして食事をしました。
待ち合わせ場所に行くと背のバカ高い青年が1人
一緒にいまして、白石さんの案内で高円寺の中国料理へと
向かいました。
背の高い青年は、広島の縫製工場「八橋装院梶vの二代目
高橋伸英くんです。以前に白石さんから「広島の工場の子が
来るんだよね...」という話を聞いた事があったのを
思い出し、話をしてみるとナント某メーカーの同じブランド
を扱っている事が判明しました。
安くて旨い本場中国料理を堪能しながら多岐に亘る(笑)話
をしていると、高橋くんお勧めのご当地ラーメンが話題に
上りました。
驚く事に1個100円の生ラーメン(三種類のスープ)で、
味はみんなのお墨付き。地元のスーパーで発見&食し、感動
した高橋くんが、直接製造元に出向いて熱く語り、市販して
いないラーメンを分けてもらっているとの事。
「今日会ったのも何かの縁」と、ボクも高橋くんに熱く語り
早速来週送ってもらえる運びとなりました!!!。
かわりに足立名物の島田屋「長崎バームクーヘン」を
送りますね。

来週が楽しみ。


明日は、嬉し恥ずかしのTV放映日です。
タグ:ニ友会
posted by ミズミズ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 二友会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

[生地収縮]対処策の見極めについて

2/9(金) 晴れ/曇り/雨(予報通り)


本日の生産会議のテーマは、
「生地収縮による素材変化への対処策の見極め」について。
というのも、今回の展示会サンプルで熱収縮はするが、
時間経過で元に戻る...という手に負えない素材がきたのです。
しかも裏地は熱収縮するシルクを使用ときたもんだ( ̄○ ̄;)。
サンプル作成時点で、生地収縮の自社データは測定するものの、
机上の数値だけでは計り知れない現実値が、往々にして
作成後に表面化して慌てる事しばしば。

そんな素材を投入して、各寸法誤差が数ミリ以内を厳守!!
な〜んて言われた日にはたまったもんじゃない┐(´ー`)┌。
付加価値高いゾーン製品ならば、裁断時点で生地に収縮対策
をとっていますが、加工賃が頭打ちの現状ではそのような
手間暇を、全てのプライスゾーンに施せるわけがない。

今回の会議のテーマは、要するにその手間暇を収縮率何%で
分岐点とするか...てな事です。
結局は作ってみなきゃわかんない事なのですが、パターン通りに
作成しても、寸法違えば作り手の責任になるのです。
とにかく作成時に生地変化が発生したら、各部門で症状を
即時に連絡する...という方針を決めました。
見極めの収縮率に関しては、友達の会社などに打診して
情報収集する...という事で会議を終了しました。

早速夕方、友達に聞いたところ以下の回答を頂きました。
「とにかく収縮加工させて素材を安定させる」
それは以下の理由よる。
?@色によってテンションが異なる。
?A同色でも反毎にテンションが異なる。
?B同一反内でもテンションが異なる。
(特に巻き始めと巻き終わり)

但しこれは、高付加価値ゾーンを扱う工場の話です。


その他大勢の工場(及びメーカー)は、縮み分パターンで出して
伸び分カットすりゃいいじゃん...が現状です。
でも果たしてそれで良いものか...。
必要以上にパターンをいじるという事は、シルエットもいじる
という事です。
素材安定の為に、スポンジングマシンを導入している
立派な工場も多々あります。
でもそれはスペースの許された地方工場がほとんどで、
首都圏型工場ではそれもままならないのです。

でも話を聞いて数多くのヒントをもらいました。
中にはマル秘裏ワザもありました。
早速、明日会社でフィードバックします。
「困った時には知恵を絞れ!!」

仲間に感謝\(^_^)/。
タグ:生地 縫製
posted by ミズミズ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする