2009年09月27日

アメ横と言えば"ケンコーマヨネーズ"

9/27(日)    V

(帰宅途中〜)

フラッとアメ横へ立ち寄りました。

アメ横に寄ったら必ず買うモノがあります。

それは...
アメ横真ん中辺りのガード下の乾物屋/星野商店さんで売っている

ケンコーマヨネーズ(株)の

欧風マヨネーズ◆です♪。



(軒先を覗くと...)

所定の位置にマヨネーズが無い( ̄○ ̄;)。

090927_1356~星野商店-0001.jpg

お店の人に尋ねると、店の奥から1本登場してホッと一安心(*^ー^)ノ。

090927_1405~ ケンコーマヨネーズ.jpg

知る人ぞ知る、マヨラー必食の逸品です♪。


※レア情報※

アメ横名物◆アメ横焼◆でも、この欧風マヨネーズを使用しています。

090927_1412~アメ横焼-0001.jpg


(そして...)

エビを買って帰ります。。。

090927_1424~エビ.jpg

帰宅後は、これを使って前回大好評だったカレーを作ります♪。


posted by ミズミズ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

烈士洵名@西片/with DAI

9/27(日)    U

白山通りと言問通りが交わる西片交差点の近く、

信濃神麺 烈士洵名

に、1号(長男)と共に訪問しました。


実は...
1号ランキング不動の1位で、先日数年振りに訪問して再感動したばかりの
神名備@千駄木◆に最初訪問したのですが、日曜日は開店時間が12:00で、
1時間近くは待てない(涙)と泣く泣くお店を後にした次第(悔)。
※対面の◆TETSU◆は、相変わらずの長蛇の列。

(西片に到着...)

090927_1119~烈士洵名外観@.jpg 090927_1117~烈士洵名外観A.jpg

店内は満席で、券売機にて"らーめん/細麺"と"ぶためし"を購入し、
一旦店外に出て2カット撮っていると、開店直後のお客さんが退出して、
程なく中に案内されました。

奥の座敷席で待っていると、らーめんとぶためしが乗せられたお盆が
運ばれてきました♪。

090927_1130~らーめん細麺.jpg

まずはスープを一口...

魚介の効いた味は、相変わらずの美味しさです。
喉ごしの良い、艶々でツルツルした自家製麺でこれまた美味い♪。

丼に添えられた、メンマではないコチラ特製のエリンギも、
良いアクセントになっています。

090927_1132~エリンギ.jpg

らーめんもさることながら、ワタシが東京で一番美味いと思っている
ぶためしも、味覚中枢を楽しませてくれました。

090927_1130~ぶためし.jpg


人気に驕るコトなく貫き通す味へのこだわりと、来店客を心地良くする
接客姿勢に触れて、嬉しくなった日曜日の昼下がりでした。
posted by ミズミズ at 16:05| Comment(0) | 食後感(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「売れない時代の服づくり オートクチュールの今とこれから」

9/26(日)    総武トレイン


杉野服飾大学で開催されたセミナーに参加しました。

090925_1747~杉野校舎.jpg


【パリオートクチュール最新情報&2010SS直前予測セミナー】


「売れない時代の服づくり オートクチュールの今とこれから」



■講師 ファッションジャーナリスト 織田 晃氏
(NPO法人 ユニバーサルファッション協会理事長)

090925_1755~タイトルバック.jpg

織田さんより、パリ/オートクチュール界の情報を2時間に亘りレポートいただきました。
以下、その内容を簡単に紹介します。


[概論]

【オートクチュールはかっこいい】

1945年に150を数えたオートクチュールブランドは、90年代後半には9ブランドまでに減少。
しかしながら近年では若手デザイナーの台頭により、40近いブランドまでに増加。
対照的に興隆したプレタポルテは、90年代後半のピーク時には130ブランドに達したが、
現在ではコレクションカレンダーに載っているのは80ブランドまでに減少。
オートクチュールとプレタポルテは、お互いの市場を食い合いながら歩んできた50年と言えよう。

ラグジュアリーブランドの欧米市場での凋落を、インド・中国・ロシアといった
ファッション途上国の市場拡大がその落ち込みを下支えをしてきたが、
最近ではそれも横ばい傾向に。


[ポイントを4点に集約]

◆20、30代のデザイナーがオートクチュールに参入

上記/概論を参照。


◆オートクチュールが、プレタポルテに先行してトレンドを発信

プレタポルテのガイドとしてオートクチュールを活用。


◆プレタポルテブランドがビジネスを睨んで、

 オートクチュール期間中に展示会を開催


プレタポルテながら、オートクチュールテイストを匂わす。


◆「時代を超えて価値あるものを作り続ける事が大事」

カルティエCEOのコメント。

最近の若者たちの動向を、様々な数値で紹介。


(セミナーを終えて...)

弊社が進めてきた服作りの方向性が、

間違っていない事を確信しました。
posted by ミズミズ at 01:25| Comment(0) | 本日の訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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