2008年07月05日

大変有意義なセミナーでしたA♪

7/5(土)  

「Mangiare(食べて)、Cantare(歌って)、Amore(愛して)」

「et Labora(そして働け)」

<特別セミナーの続き〜>
奥山清行氏の講演が終了し、休憩時間に入りました。
すると...お土産でいただいた著書を手に持って、奥山さんに
サインを貰おうと瞬く間に長蛇の列が出来ました!!。
遅まきながら並ぼうかと思いましたが、次の講演が始まる時間に
なりましたので泣く泣く諦めて...

★東レ経営研究所特別研究員の小林元氏による講演

:用:と:美:を刷り込んだブランドの発信

が始まりました。

小林元氏セミナー.jpg

すでに著書を読み終えていましたので、本日はそのおさらいです。

北イタリアビジネスモデルとの出会い
1.世界一細い繊維を開発した-エクセーヌ開発の物語-
2.北イタリア人はこの繊維に"美"を見出す。
・アメリカのマスマーケットに毒されず、感性を尊ぶ民族が日本のハイテクを駆使して、
アッパーとアッパーミドルという限られた層をターゲットに売る。
・マーケットが100欲しいと言ったら90を売り、常にマーケットを品薄の状態にする。
・我々はライフスタイルを売っている(モノだけを売っているわけではない)。

バティスタ・ジョルジ−ニョの登場
・アルタモーダ(イタリア版オートクチュール)を創り上げる。
・イタリア型プレタポルテ(高級既製服)の提唱。

ライフスタイルをブランドを通して消費者に発信する。
ビジネスとは、いかに美しく楽しく生きるか...というライフスタイルを、消費者に
ブランドを通して提案し、それに提唱した人々限定会員制のクラブを作るコト。
モノと哲学と文化を束にして売る

Quantity of life から Qualty of life へ
量から質へ〜本物志向。
日本のビジネス界に、再・江戸化のイノベーションを巻き起こす。
"用"と"美"の融合したものづくりへの回帰

今、世界の消費者は

日本のQCDを卒業して

ハイテクと伝統を融合させた

[日本発ラグジュアリーブランド]

を待ち望んでいる。


【悲しい余談】
ipodのデザインをした人物は、日本の某大手家電を解雇された
デザイナーだそうです。。。

本日2冊目のお土産♪



<講演はまだまだ続く。。。>






posted by ミズミズ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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