2009年06月09日

村上春樹[1Q84 BOOK1]

6/9(火)    全盲のピアニスト/辻井信行さんの快挙に感動

(ネタバレなし)

実は...
今まで村上春樹さんの作品に触れる機会がありませんでした。
(村上龍さんは、衝撃のデビュー作から結構読んでいるのですが)
先日の[王様のブランチ]で紹介されたのを見て、「1Q84」を
購入した次第。。。

昨日、BOOK1を読破しました。

090608_1806~1Q84-1.jpg

これだけ多くの読者に愛されている(発行部数の多い)作品を読むのは
初めてなので、レビューを書くのもおこがましいのですが、
まず文脈のディティールへのこだわりに驚きました(今更ですが)。
これだけ細かくこだわると、村上春樹信者が大勢生まれるコトも
理解出来ます。

もっと純文学(?)のようなイメージを勝手に持っていましたが、
これは全くの誤解でした。
通常は、目で文字をさっと追う"斜め読み"をしてしまうのですが、
村上春樹さんの文章は、文字が頭に滲み込むように入ってくるので
読み進める時間は遅くなりますが、その滲み込むまでの時間が
なんとも心地良いのです。

すでにBOOK2に入っています...



※青豆は〜
「チェンバル語講座」"いがわゆり蚊"のイメージ♪



ラベル:1Q84 村上春樹
posted by ミズミズ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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