2009年06月10日

村上春樹[1Q84 BOOK2]

6/10(水)    首都高3号線に乗りたくなる    

睡眠時間を削って読破しました!!。

090608_1808~1Q84-2.jpg

「1Q84」
「ドゥタ」
「リトル・ピープル」
「空気さなぎ」

最後は...難解(`∀´)


今までに味わったコトのない、密度の濃い作品でした。
いや、今までもディティールに拘った文章に出会い、
違和感を感じて途中で読むのを止めてしまった作品もありましたが、
(「せっかく買った本でも合わない文章は、無理に読まなくてもい」と、
人に言われたコトがあります。
但し食に関しては、どんなに不味くても目の前に出された調理品は、
残さず全て食べますが。)
村上春樹さんは見事にフィットしたのでしょう。

きっと登場する続編を期待すると共に、今までの作品を遡って
読んでいきたいと思います。

※今では不味い食事に出会う確率は極端に減少しました...






ラベル:1Q84 村上春樹
posted by ミズミズ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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