2010年01月21日

とある方が嘆いていたスブランドビジネスの今(百貨店編)

1/21(木)    しばしの小春日和

(昨日、午前中の商談にて・・・)

暫し日本を離れていた、とある社長が嘆いていました。

百貨店におけるブランドビジネスの低落についてです。

以前は、コディネートによるセット率で客単価を引き上げていたのに、
現在は単品率の傾向が顕著になってしまったと。。。

100着を売るのに30人にセットで販売していたものが、
今や極論すれば、100人それぞれに販売しなければならないと。。。

アイテムのコーディネートなくして、ブランドのカラー・イメージが
出せるわけがない。
いくら雑誌媒体などに広告出稿しても、イメージが湧かないので
売上増に繋がらない。
単品勝負ではブランドの色もさらに薄れて、1点当りの魅力が欠落し
売れるものと売れないものとの差が大きく出てしまう。

などなど。。。


どうなるのでしょうかね


ラベル:百貨店
posted by ミズミズ at 00:15| Comment(2) | 社長のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デパートの行きつけのお店は、私の買ったものを良く覚えていて、次にはどんなものを買ったら似合うかを考えてくれています。
確かにトータルコーディネイトで売るべきだと思いますね。
Posted by カメラマン at 2010年01月21日 06:44
カメラマンさま>

ご無沙汰しています。

全てがリンクしての総合力だと思いますが、
販売力も確実に低下していると思います。
顧客情報のFBが生かされてないので
しょうか。
Posted by ミズミズ at 2010年01月21日 09:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。