2010年04月27日

理想と現実のバランス・ギャップ

4/27(火)    もがking

(金融機関との話...)

国内縫製工場のさらなる縮小が加速する現状において、

数値評価しかしない人々と話すのは

心底疲れます。

でも、それが現実です。

企業で在り続けるには利益追求をしなければならず、

何処に資本を集中させるか・・・

厳しいからこそあらゆる手段を講じている訳ですが、

全ての結果が成果として生み出せれば

其の方々と話す必要性はありません。


3年前からの種蒔きが漸く実り始めた今、

全てに於いて戦います。

信じた道を突き進みます。

足元も固まりつつあります。



"名刺の消費量"と"アクセス数"

これが私の夢を数値化したものです。




posted by ミズミズ at 00:34| Comment(6) | 社長のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金融機関は、数値を一番大事にしますが、必ず、その時の、こうしたいと言う夢を語るのを常としています。
熱い思いで語るときっと共感してくれますよ!
常に目に見える成果が欲しいですが、時間が掛かる事なので難しいですね。
お互いに頑張りましょう!
Posted by カメラマン at 2010年04月27日 06:40
カメラマンさま>

ここぞ! という時にいつもありがとうございます。

既に3年に亘って、夢は語っています(笑)。

将来が語れなくなったら終わりですから。
Posted by ミズミズ at 2010年04月27日 06:56
金融機関....。
うちの場合、町の信用組合さんが助けてくれました。話も聞いてくれます。
人間と、人間で、お話できて、すごく有り難かったです。
大手BK合併やらなんやらしてるくせに、ほんと、何様"なにさま"???
辛抱辛抱で、頑張らネバダ~
名刺、いっぱい作るね。ナオミ
Posted by n_n at 2010年04月27日 17:43
クボ>

ありがとう。

いっぱい配るからね♪。

肩書きも増やすから(笑)。
Posted by ミズミズ at 2010年04月27日 18:24
産業システムが極度に発達しているいまこそ、ヒューマニズムを見直す時期だと思います。誰もが等しく自分だけでは処理しきれない困難を抱えています。男だ女だ母だ父だ娘だ息子だ彼女だ彼氏だ日本人だ外国人だとかそんなの関係なく、誰かのためにお料理をすること。そこから生まれる関係のこと。そしてそこにさりげなく存在し、それを支える媒体としてのエプロン。そうしたヒューマニズムに基づいた“服”のあり方こそ、これからのファッションの一つだと思います。応援しております!
Posted by 横山 at 2010年04月29日 15:29
横山サマ>

いつも熱いメッセをありがとうございます。

ソチラは、巨大な売り先を確保しました♪。
Posted by ミズミズ at 2010年04月29日 21:04
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