本日夕方、丸の内[COTTON CLUB]に行ってきました。
大好きな[CON FUNK SHUN]のLIVEです。
本物に会うのは、今から約20年前、当時赤坂にあった
伝説のDISCO[MUGEN]のLIVEに行って以来です。
1stステージ開場10分前に到着しましたが、入口には
すでに行列が出来ていました。たぶんこれはテーブル席の
順番待ちですな。
クロークで荷物を預け、受付を済ませた後にテーブル席に
案内されましたが、センター最後列をGET!!。
ここなら十分に踊れるスペースが確保できる。
地代が含まれた恐ろしく高いバドワイザーを大切に飲みながら
開演を待ちます。隣の席の人達は、懐かしのレコードアルバムを
何枚も持ってるぞ?。理由は後ほど判明しました。
さぁいよいよ開演...
いきなり「Ffun」で始まり、「Chase Me」と続き会場総立ちに!!。
大好きな「Got To Be Enough」までやられちゃってもう踊りまくり状態に。

わ〜ぃMichael Cooperだ〜

お〜っFelton Pilateだ〜

やはり皆様お歳のせいか、途中で強制的に座らされ(笑)スロ〜バラ〜ド
が続きます。うっとり聴き惚れながら、乾いた喉を潤します。
エネルギー充電が完了して...いよいよ定番(ハラヘッタ!腹減った!)
の「Too Tight」の出番が来ました♪。
周りを見渡すと、何人か同じステップの人がいます。やはり同じ世代
くらいだ!!。
「More Funk!!」という掛け声で、ベーシストのEric Youngが客席に
下りてくると...ナント...お馴染みのFunk numberが流れるでは
ないか...
偉大なる故Rick Jamesの「Give It To Me Baby」〜「Boogie Oogie Oogie」
〜「Rapper's Delight」などなど、ステップ大忙し!!!。
もう鳥肌もんですわ。
隣の席の人達は、曲が変わる度にその曲が収録されているLPジャケットを
掲げているぞ。なるほど、そういう使い方があったのか。
1時間が経過してステージは終了しましたが、まだやってない曲が
あるじゃないか!!。みんな同じ気持ちで拍手はなりやまず、ほどなく
再登場!!!。
アンコールは、待ってました「California 1」〜「Ms.Got-The-Body」
と続きまして日本公演最終日は、大感動のまま終わりました。
さぁ来月は「スティ〜ビ〜」だ!!!!!。

