2007年01月26日

伝説のB級グルメスポット

1/26(金) 本日も快晴しかし夜は雨


今は[食いしんぼ]を自称していますが、焼き台のあった駄菓子屋や、
縁日の屋台で育てられたボクは、やはり[B級グルメ]が大好き!。
そしてそのB級グルメの聖地が、池袋東口地下にありました。

その名は「スナックランド」。

各ジャンルの食べ物が約一間ほどのブースになっていまして、和洋中
もうあり!とあらゆるジャンクフードがありました。
今でこそジャンクフードなんて言っちゃいますが、小学生だった当時は
全てが素敵なご馳走でした。
関西風の薄口醤油のうどんに出会ったのも、サラダうどんに出会ったのも
ここが初めてでした。
ある時、お気に入りのサラダうどんを食べていると、スゴ〜く綺麗な
お姉さんがメニューを指差しながら「あの〜[そうどん?もとうどん?]
下さい」とおどおどしながら注文していました。
「[そうどん&もとうどん]何だろう?」と不思議に思ってメニューを
覗き込むと、そこには「素うどん」と書いてありました。
関東じゃ「かけうどん」なんですよね。綺麗なお姉さんだっただけに、
その光景が今でも忘れられません。
ちょっと贅沢したい時は、ハチミツかけ放題の[チーズドック]と
[四つ葉牛乳]セットをデザートでいただきました。

中学生になると、ハムカツサンドやクレープなぞを食し、
高校時代は、牛丼、天丼、カツ丼など丼物に走りました。
大学生の時なんて、意外性を狙ったデートコースとして、女の子を連れて
[大人食い(?)]なんかしちゃったりしていました。
結婚して子供が出来て...少し大きくなったある日、「パパが大好きだった
ところに連れて行くよ」と子供達を連れて「スナックランド」に向かうと、在るべき場所に
在るものがないではないか!!!(≧▽≦)。
その時のショックといったら、
「レバ刺しが品切れと言われた時の正泰苑」級の大きなものでした。

「スナックランド」は伝説と化したのです。

今や各地のショッピングモールには、様々な店舗が入ったフードコートが
必ずと言っていいほどありますが、「スナックランド」のように
ゴチャゴチャして、いろんな食べ物の匂いが混ざった立ち食いの
素敵な空間には、残念ながら再び巡り会えていません。


posted by ミズミズ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 食後感(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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