2007年06月03日

リスペクトされる漫画「小説 こち亀」

6/3(日)  快晴!行楽日和

朝早く、長男は「文京区中学校夏季大会」に出発。文京区の大会とは言え
「敵(ライバル)は文一にあり!」。はたして勝ち残ることができるか。。。
女性陣は、午後から大好きな「Les Freres(レ フレール)」が出演するコンサートに
向かいます。
そしてボクは、打ちっ放しへと出掛けました。

昨日読み終えた本です。

「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。
日本を代表する推理作家
大沢在昌・石田衣良・今野敏・柴田よしき・京極夏彦・逢坂剛・東野圭吾
の面々が、それぞれの代表作の主人公と「両さん」をコラボレーションさせる
夢の共演作品集です。
物語の中で、両さんの人物像だけ浮かび上がってしまうのが難点ですが、
それなりに楽しめる作品です。

みんな「こち亀」そして「秋本治」先生が大好きなんですね。

「こち亀」の舞台はすぐ近所。見慣れた景色も多々登場します。
秋本治先生が、あの巨匠「山上たつひこ」先生をもじって、ペンネームを
「山止たつひこ」としていた頃、もっと深く掘り下げるとヤングジャンプ賞を
受賞したベトナム戦争を題材とした衝撃作「平和への弾痕」以来、ずっと
「こち亀」を読み続けていました。
さすがに高校生くらいからは、ジャンプは買わなくなりましたが、
雑誌が置いてあるお店やガソリンスタンドでジャンプを手にすると、
必ず「こち亀」だけは目を通していました。
それが今や子供達がジャンプを買うようになり、親子二代に渡って「こち亀」を
読むようになりました。


先日、好きな作家「藤原伊織」さんが残念ながら亡くなりましたが、
作品を発表し続ける事に加え、長生きする事も作家の才能のひとつですね。



ラベル:小説 こち亀
posted by ミズミズ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

よつばとカレンダー 2008
Excerpt: よつばとカレンダー 2008・こちら葛飾区亀有公園前派出所・アンラッキーヤングメン、プンプン、こち亀・手塚治より秋本治の方が正直すごくね?・ギターメーカー・こち亀 秋本治インタビュー映像・両さんと歩く..
Weblog:
Tracked: 2007-10-31 19:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。