2007年07月14日

mobile活用[ゴルフ練習編]

7/14(土) 深夜

(昨夜)
仕事帰り、草加市の[横川ゴルフレンジ]に、いつもの
メンバーが集まりました。
ここはちょっと狭いけれど、何せ安いのが魅力(*^ー^)ノ。
2階打席に入るとすぐさま皆黙々と打ち込み開始。
早速、(有)ファッションハウスの藤田くんと、
携帯ムービーでお互いを撮影&チェックしあいました。

☆まずはアイアンから...

トップで必要以上に捻転して、スゥイングプレーンが
8の字になっている欠点が確認出来ました。
まずはこれが、打球方向がブレる原因かと(>_<)。
トップを浅めに修正して打ち直すと、思いの外
打球方向が安定し始めました。

☆続いてドライバー...

スゥイングプレーンを意識すると、いつもよりも
フラットなテイクバックになりました。
考えてみると、今まではまるで[メビウスの輪]
のようなスゥイング軌道でした。
トップも浅めに打ち込むと...今までに有り得なかった
どフックが出始めました。
打てども打てども、出るはどフックばかり。。。
原因は、単なる力み過ぎでした。
リラックスして打ち直し、ムービーで撮ってもらいました。

ボクの根本的な欠点、インパクトで詰まり気味になり、
ヒョイと身体が浮き上がっています。
これでは上下動が出てしまい、トップしてしまいます。
フィニッシュまでスムースなスゥイングを心掛け、
再度撮ってもらいました。

ムービー最後の2回あたりで、だんだんいい感じになってきました♪。
でもまだヘッドアップ気味なのがよく分かります(;_;)。
欠点は次々と出てきますが、良く言えば瞬時に修正も可能になるというコト。

基本的に左利きのボクは、父親に連れられて練習場に行って以来、打席と
クラブの制約上、ゴルフは右で打つようになりました。
俗に「左利きの人が右でやると上手くなる」と言われますが、ボクにとっては
それはチョット違いまして、インパクトの瞬間に左の壁が出来ずにスエーしたり、
上記のような窮屈感を感じてしまうのです。
野球は元々の左で打席に立ちますが、インパクトの瞬間はキチンと右足に、
左足から移動した回転軸の壁が出来るのです。
ボクはこれを「インパクトからフォロースルーに暗いゾーンがある」と
自分で称して半ば諦めていましたが、このような携帯ムービーの活用により
一筋の光明が見え始めました。

「テイクバックはコンパクトに、フォロースルーは大きく...」
練習も楽しくなりました。

※1 携帯ムービー撮影の際、ポーズ(一時停止)をうまく利用すると、15秒の間に
スウィングが3〜5回撮影できます。
★ちなみにバカみたいなヘッドスピードの藤田クンは、なんと6回も
撮影できてビックリしました。。。

※2 携帯ムービー撮影は、会社内での動作研究にも活用できますね。
★ちなみに会社で携帯を持っていないのは、もはや専務だけです。。。

★★今までにない大きなフォロースルーを心がけた為に、普段使って
いなかった右背筋がすでに筋肉痛となっています。。。


posted by ミズミズ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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