2007年11月02日

赤道を越えて...問題提起

11/2(金) 曇り空

[本日の血圧 @7:00測定 143mmHg/102mmHg...ガソリン値上げの如く高値に!!
         A10:00測定 146mmHg/83mmHg...下は下がりましたが...]

オーストラリアのStudioFantastiK小西さんからあるメールが届きました。

(その内容とは...)
「米アパレル大手ギャップ(GAP)は28日、同社の商品製造を請け負っているインドの業者が
子どもを働かせていたと報じられた問題で、該当する衣類の販売を中止すると発表した。。。

http://www.afpbb.com/fashion/2291600

日本の大手アパレルもそろそろ、軌道修正の時期ではないでしょうか?」

というものでした。


中国生産も転換期を迎えましたが、それでも安価な労働力を求め
商社先導のもと、北に近い地域へ→あるいは東南アジアへ→と
生産拠点を移動することに大勢は注力しています。
一部では国内回帰との声が上がっていますが、それもごく僅か...
国内縫製業は、衰退の道を辿るばかりです。

その土壌の中でも、萌芽しようとする若手クリエイターの芽はたくさんあります。

ファッションは文化です。

生活必需品のような安価な服は、一方では必要とされていますが、
「ドメスティック」「ジャパンクオリティ」と、海外でも高く評価される
日本の縫製技術を絶やすことなく、玉石混淆の状態を各人が認識・選別
していくコトが、重要な意味を持つでしょう。
そしてその選別・淘汰の篩いからこぼれる事なく生き残る事が、
[作り手としての努力である]と、矢印を自らに向けて。。。



          

posted by ミズミズ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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