2008年02月03日

休日日記A/細江英公[死の灰]

2/3(日)...A

降りしきる雪の中、駐車場に向かうとバージンスノーが一面に広がりっていた...
これ東京の話です(笑)。
この雪の中、出掛けるのも何だな〜と思いつつも立駐Pからクルマを出して
まずは雪掻き。。。安全運転で出発します!!。

いざ出発.jpg

会社の到着。。。やっぱり予想通り。。。

雪かき前.jpg

そして奮戦1時間後。。。

雪かき後.jpg

これで明朝の仕事は片付きました♪。
心なしか埼玉の方が、雪の降り方が穏やかな感じ...

(その後、荻窪に向かいます>>> )
幹線道路はもう雪の心配はありません。

2/2(土)→2/10(日) 杉並公会堂B2Fで開催中の

細江英公 人間写真展/写真絵巻「死の灰」

を観に行きました。

写真展パンフ.jpg

細江先生の個展は、昨年の「春本・浮世絵うつし」展に続き2回目の訪問です。

写真展入口よりA.jpg
(会場の外からパチリ...)

「Pompeii」
「Auschwitz」
「Trinity Site」
「Hirosima」...
と、[死の灰]を浴びた土地をテーマにした写真と詩を、
特殊加工をした和紙に新たに開発した印刷技術を用いて
絵巻仕立てにして、人類に警鐘を鳴らしています。

PompeiiHirosimaに同じ形をした死体があった事に衝撃を受けて、
この企画に繋がったそうです。
Pompeiiは天災だけれど、Hirosimaは人災であり、それを防ぐコトは
可能である。
世界中に拡がる核の脅威に、「原水爆禁止」市民運動発祥の地、杉並より
杉並在住の細江先生が"平和のメッセージ"を送ります。

写真展上より.jpg

特にHirosimaは、世界で唯一の被爆国ニッポンを再認識させる作品でした。

2/10(日)まで開催しています。

是非、足を運んで下さい。。。



ラベル:写真展 細江英公
posted by ミズミズ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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