[本日遅い起床時の血圧 120mmHg/82mmHg...酒も飲まなきゃラーメンも食わず]
(昨夜...)
東京近郊の精鋭/縫製工場若手経営者が集う[二友会定例/講演会]が、
デザビレさん2Fセミナールームで開催されました。
今回も鈴木村長さんのご好意で、デザビレさんとのジョイント企画となりました。

こういう雰囲気、大事です。
そして...これも...

まるでオブジェのようです♪。
2Fに移動したセミナールームに到着>>>

本日は講師2名を迎え、[イタリア製と日本製の違い]というテーマで
講演をしていただきました。
まずは元二友会会員でもある神長栄氏による「技術的観点から見た
服作りの違い」をお話しいただきました。
以下、内容を要約します。
☆イタリアの服のオーダーメイドから既製服への推移は、第二次世界大戦前後
といわれています。
☆オールハンドメイドの服【手縫い】は、縫い目が柔らかく地の目・布目を
見て手で生地に触れながら縫製するので縫いズレが少ないのが特長。
☆ミシン作業に推移してからも、その手縫いに近い縫製技術を追求しています。
☆アイロンワークの重要性...
ミシン作業が服を作り、アイロン作業がカタチ(シルエット)を作る。
☆イタリアの服には、[1:1.618]という黄金比が根底に存在する。
★作り手と送り手の[想像]と[創造]のキャッチボールが大切。
(続きまして...)
前二友会会長の[(有)ファッションしらいし]白石正裕社長による
「服作りの現場から見たイタリア製と日本製の違い」を講演です。
以下、内容を要約します。
☆着心地の違い...
百貨店で上代70,000以上のジャケットを試着する。着心地の良い服の
ほとんどがイタリア製である。
★イタリアと日本の服作りの歴史の根本的相違が、現況となる。
(※これは後日、詳しく紹介したい内容です!!)
☆着心地は服の面積がポイント...
アイロン処理による面積確保とシルエット作り
☆中国製品の台頭/危惧...
イタリアの技術流入により、安価でしかも着心地の良い服作りが始まっている。
すみません。ご両名とも直接何度も話を聞いていますので、思いの感動は
要約になってしまいました。。。
本日の参加は、二友会とデザビレさん合わせて約30名です。
そのまま近くの懇親会会場に移動>>>楽しい宴を繰り広げました。。。
三次会は...お決まりの浅草でした。。。
【追伸】
デザビレさんに入居が決まった上代( )円さんの部屋をパチリ!!


