2009年01月13日

川上弘美[風花]

1/13(火)   本日いろいろ目白押し!!

2日目のカレーは、予想通りに美味い!!。

090112_1908~2日目カレー.jpg

************************************

川上弘美さんの[風花]を読みました。

【風花(kazahana)】
雲の少ない晴天に舞う雪のこと。遠くの山岳方面が風雪となっているとき、
その雪片が上空の風にのって、風下の晴れた山麓(さんろく)方面に飛んで
くることがあり、群馬県などでよくみられる。
(Yahoo!百科事典より引用)

読み終えて...読者レビューを見て初めて気がつきました...
本来読もうとしていた本ではないコトを。。。

先日、土曜日の朝食とも昼食ともつかない時間の某情報番組で、
番組MCの優○ちゃんが「涙が止まらなかった」と絶賛した本と間違え、
書店で購入したのです。

読み終えて...涙が流れなかったので、読者レビューを見て...
とまぁ気がついた次第。

このテの女流恋愛小説を読むのは初めてでした。
文章の奏でる表現が繊細で、注意して文字を掴まないと素通りしてしまう...
そんな小説でした。

小説の内容は、日常よくある(よくあっても困る)話なのですが、
まさに川上さんのストーリーテラーによるものかと。。。

※前述の絶賛本は...レビュー評価は低し。。。



ラベル:小説
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2009年01月05日

誉田哲也[ヒトリシズカ]

1/5(月)  仕事初め〜一気にフルスロットル!!

2008年、読破1作目は...

誉田哲也さんの[ヒトリシズカ]でした。

5つの殺人事件。果たして刑事は真実を見たのか?
果たして女は幸せだったのか?

木を見て森を見ず――。
細部に注意しすぎ、肝心の全体を見失うことのたとえで、事件捜査において、
最も避けなければならないことである。この小説に登場する刑事は皆、
これを徹底し犯人を逮捕していく。だが、彼らは気づかなかった。
その森が想像以上に大きく深いということに……

今、注目を浴びる著者の連作警察小説。

(帯より引用...)

[読後感]
一話目を読み終えたとき、短編小説かと思いました。
でもこれは短編ではなくて、次々と起こる5つの殺人事件がリンクする
連作小説だったのです。
久しぶりにダークな世界に浸りました。
この人の前作は...[武士道セブンティーン]だったのですが。。。
あまりにも両極端すぎますが、どちらも好きです♪。


ラベル:読書 誉田哲也
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2008年12月29日

奥田英朗[オリンピックの身代金]

12/29(月)   年内最終週〜   

久しぶりの読書でした。
奥田英朗さんの新刊、3年振りの長編となる

[オリンピックの身代金]

です。

物語の舞台は、昭和39年の東京オリンピック開催直前の東京。
オリンピック復興に沸く東京で、連続爆破事件が発生。
そこには体制に牙を剥く一人の東大生の姿があった...。

[三丁目の夕日]などで昭和レトロブームですが、舞台となった東京を
克明に描写し、また当時の社会的状況もしっかりと描いています。

"伊良部先生"に代表される奥田さんの従来のユーモア路線とは
一線を画した、本格的サスペンス小説です。

長い正月休みにお勧めの1作品です♪。



ララピポ】公開間近!!


ラベル:奥田英朗 読書
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2008年10月30日

誉田哲也[武士道セブンティーン]

10/30(木)   いわさんがマイミクに♪

先日、"天津木村のエ○詩吟、吟じます。"を購入した際に、
実はもう1冊レジへ持ち運んでいました。
平積みで色違いの2冊が並んでいまして...「んっ??」
よく見ると続編が出ているではありませんか!!!(不覚)。

大好きな作家のひとり〜
誉田哲也さんの[武士道セブンティーン]です。

前作[武士道シックスティーン]の続編で、すでに第3刷まで増刷されています。
物語はいきなり主人公/磯山香織と剣道部の盟友/西荻早苗との別離から始まり>>>
舞台は福岡と横浜に分かれ、香織と早苗のダブルキャストで物語で
話は進んでいきます♪。

いったんは離れたものの...あとは本を読んでのお楽しみ♪

かなりのお勧めです!!

[武士道エイティーン]は必然かと...ついには恋愛道も(笑)

※栞の紐が、紅白2本ついています!!。
洒落ていますね♪。




ラベル:読書 誉田哲也
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2008年10月19日

伊坂幸太郎/モダンタイムスを読破しました♪

10/19(日)     やっぱり味安は美味い♪

10/16に発刊された伊坂幸太郎さんの
新作[モダンタイムス]を、
早速読破しました!!。

[魔王]の続編というコトでしたが、前作を読んでなくても
この新作を楽しめるくらいの、軽いリンクでした。
もちろんリンク好きの伊坂ファンには、そのリンクする場面が
容易に想像されますので、楽しめます。

毎回感じるコトですが、よくまぁこんな言い回しが出来るものだと、
そのセンテンスをもう一度読み直しながら、つくづく感心&感動
しています。

伊坂さんは霊合星人でしょうか...。

[あとがき]で伊坂さん本人も触れていましたが、今作品は
前作/傑作[ゴールデンスランバー]と同時進行されていたそうです。

故に"管理社会"や"権力"、"監視"など、いくつかの類似点が見受けられます。

両作品(+[魔王])において、つくづく権力側も大変だな...と思ったり、
いつも主人公にはダイハードのブルースウイルス並みの"タフさ"が
求められたり...とか
多少ですが後半の失速感はありますが、作品に引き込まれ、
いつもの如く一気に読破しました。。。
今回の作品に、他作品の人物が登場しても面白いのでは...
例えば"蝉"とか"鯨"とか〜"桜"とか。。。
そして、伊坂作品における[歴代首相の変遷図]なんて見てみたい。
いずれにしても、まだまだこのスピンオフが生まれそうな余韻を残した
終わり方でした。

いや〜本当に面白ろかった!!。

今作品もお勧めです♪。


ラベル:伊坂幸太郎 読書
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2008年09月09日

いや〜ん、お下劣。

9/9(火) 本日はroomsへGO

「いや〜ん、お下劣。」って日頃の行動ではなくて、
本の帯にあるキャッチコピーの話...

今から3年前の2005年9月30日に、初版が発行された
奥田英朗さんの「ララピポ」が、

ナッナッナント!!映画化

されるらしいのです☆★☆★。


080908_ララピポ表表紙.jpg

奥田英朗さん自身が、
いいのか?ホントに映画にするのか?
と驚いている位の爆笑"官能"小説故、絶対に映画化なんて
あり得ないと太鼓判を押していたのでしたが...

080908_ララピポ裏表紙.jpg
(恥ずかしいのでサムネイル表示)

とにかく本当らしいので、本棚から引っ張り出して
再読した次第。。。

「そうそう、このショートストーリーがリンクしてたんだよな〜」
というコトと、
「そのタイトルが、全て曲名だった(しかも大好きな曲ばかり♪)」
コトを思い出したのも束の間〜
"斜め読み"をさらに加速した"水平読み"にて
あっという間に読破しました!!。

いや〜面白かった♪

(しかしながら)
石田衣良といい、昔の作品の方が楽しいな...

それにしても

ホントに映画になるのかな???

R指定かな〜

でなきゃ☆★つまんなさそうだな〜★☆

いや〜ん、お下劣。

※小百合は〜
森三中の村上知子さんとか!!(詳しくは↑の「ララピポ」をクリック)。



【ショートストーリーのタイトル曲】

★第1話 WHAT A FOOL BELIEVES



★第2話 GET UP、STAND UP



★第3話 LIGHT MY FIRE



※個人的にはこっちの Relight My Fire のほうが好き♪


(しかもコイツは、Vertigo からのNON STOP!!)

★第4話 GIMMIE SHELTER



★第5話 I SHALL BE RELEASED



★第6話 GOOD VIBRATIONS


ラベル:奥田英朗 小説
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2008年09月05日

石田衣良を2冊読破♪

9/5(金) 東コレ個人的中日/2日目〜宿題に手が出ず...

本日は東コレ最終日!!
ラストは...保井秀信クンで

Blogを書いていて、伊坂的リンクを貼ろうと過去ネタなどを読んでみますと、
我ながら「フムフム」と自己満してしまうコトが往々にしてあります。
と同時に、「なんて最近は稚拙な文章になってしまうのだろう」と
写真多用の現スタイルに些か疑問が生じまして...
「そうだ!!本を読もう♪」と思い立ったが吉日。。
まだGW用に購入した恩田陸さんが読むことなく2冊残っているのですが、
日曜日に"古本市場"で石平(あっ違った!)石田衣良さん(ワザトラシイ)を
2冊購入してしまいました。
(以上、下記作家的プロローグで...)

原宿クエストホーム詣での車中から読み始め〜一昨日読み終わった2冊。

まずは定番人気シリーズ〜
池袋ウェストパーク[「非正規レジスタンス」から読破!!。

今回は、今までのI.W.G.P的明るさ・奔放さはなく、[シングルマザー]や
[非正規の雇用者]といった実は身近で増殖している社会的問題を扱っています。
各レビューを見ますと、「テーマが重い!!」とか書き込まれていますが、
私見ではこういうテーマこそ、石田さんに扱って欲しいと思いました。
正直、これほどまでに家を持てないフリーター達が存在するとは
思いませんでした。

ちょっと底が見える恋愛小説など書かずに(それがあって、しばらく今作家から
遠のいていましたが...)こういうネタをバシバシ扱って下さい。

<続いて〜もう1冊>
娼年(しょうねん)」を読破♪。
4年前に発刊された単行本です。

先に「逝年」を読んでいるため、時間軸を数年前に戻しての読書〜
大学生ながら、女性に身体を売る仕事の入り込んでいくリョウが、
単なる性愛小説ではなく女性に対する価値観の変化・成長していく様子が、
思わず「上手い!!」と頷くくらい、巧みな文章で描かれています。
これに比べてしまうと「逝年」は、明らかに見劣りします。
おそらくこの「逝年」を執筆している頃が、まさに脂が乗った時期だった
のではないでしょうか。。。

ラベル:石田衣良 読書
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2008年07月18日

読後感はセミナーのおさらい

7/18(木) 暑さにも慣れ、ようやく夏を実感。

エアコンなしでは眠れませぬ...

そんな夜に、先日7/4(金)に参加した
日伊協会・イタリア文化会館主催の特別セミナー

イタリア式製品ブランドの育て方

でいただいた本を読破しました。

KEN OKUYAMA DESIGN CEOの[奥山清行]氏の著書
「伝統の逆襲」です。



拝聴した講演の内容は、この本に即するものでした。
奥山さんの次に講演した小林元氏は、最初に著書を読んでいましたので、
ある意味2つのタイプの[講演]と[著書]に対する接し方を学習しました。

(読後感)
内容は、前述の"講演後記"で触れていますので、頭に残った文章を
一部引用させていただきます。

★「日本の職人は、冷遇されるか、ありがたさのあまり一気に人間国宝まで
上り詰めてしまうかの両極端で、本来持ち得ているポテンシャルをうまく
生かしているケースは皆無といっていい。
 先述のように、職人ならではの大きな特徴は、生産しながら開発していける
という能力だが、その点を理解する人がいない...」(P.41)

★「日本の「ものづくり」におけるアイデンティティを、今こそ見つめ直し、
確立しなければならない。本章で述べてきた、日本の職人が持つ世界でも
稀な技術や能力は、そのアイデンティティの一翼を担うべきものだと思う」
(P.57)

★「ただ、その場合も、特定の企業だけに依存してしまわないように努力している。
一流ブランドの下請けをする一方で、自社ブランドの製品を開発するのである。
同業他社の様子を見ながら経営判断するなど、イタリアにおいてはありえない。
 もうひとつ、イタリアの中小企業に特徴的なことは、輸出を前提に
経営をしている点である。従業員が50人に満たない企業でも、五割以上が
輸出をしているというデータもある」(P.142)

★「裏を返せば、そういった短期的な商業的見返り以上の「何か」を持つ
メンバーがそろわなければ事が始まらない」(P.147)

★「国内で地道に販売するよりも海外で話題になるほうが、日本でも早く浸透する。
海外で認められたものは無条件で受け入れる悲しい習性が日本人にはあるからだ」
(P.153)

★「消費者からのある程度の期待感があって、それに対してつくり手が応える。
いや応えるだけでなく、予想以上のものがある―ブランドとは、両者の間に
そんな関係が成り立っている商品のことである。つまり消費者と作り手の間の
「契約」である。」(P.169)


まさに、JAPAN−FPO

実践しようとしているコトです。


そして必読です!!。
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2008年07月02日

まさにプロジェクトに即した本でした♪

7/2(水)

JAPAN−FPOのサイトが

ちょっとリニューアルしました♪。


プロジェクトを象徴するロゴが新たにTOPページに加わりました。
人と人を介するアルファベット[X]の文字と、日本を表す[朱色]に
このプロジェクトに賭けるみんなの思いが象徴されます。

先日、トモから借りた本を読み終えました。



小林元さんの[イタリア式ブランドビジネスの育て方]という本です。

小林さんは、東レの[エクセーヌ]という人工皮革をイタリアに渡って、
[アルカンターラ]というラグジュアリーブランドに押し上げた
そのブランド作りの裏方の中心にいた人です。

(読後感)
☆アメリカを主体に、マスマーケットを前提としたQ(品質)・C(コスト)
・D(納期)は、すでに限界に達しつつある。しかもそのアメリカでさえも
その生産方式に変革の兆しが見える。
☆マズローの欲求の5段階説に基づく、戦後日本のアパレル市場の変化。
☆北イタリア中小企業のビジネスモデルの特徴
・徹底的な顧客起点
・共生思想の存在
☆日本にラグジュアリーブランドが存在しないが、遅まきながら育成
しようという動きが出てきている。
・垂直分業からの脱皮
・日本古来のライフスタイルの復元
  (大衆文化に象徴される"深い精神性"・職商人)
などなど...

まさに我々が進めている動きの教本です。

JAPAN−FPOに参加される方は、

是非ご一読下さい!!。


この本に触発された気鋭のデザイナーもいました。

明日、小林さんらを講師に招いたセミナーが開催されます。

日時:7月3日(木)、13:00〜18:30
会場:九段・イタリア文化会館(半蔵門線、東西線九段下駅下車、徒歩10分)
講師:奥山清行(デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN CEO)
   片平秀貴(丸の内ブランドフォーラム代表、前東大教授)
   吉田 茂(イビサ社会長)
   小林 元(元東レ経営研究所特別研究員、日伊協会評議員)
参加費:日伊協会会員、受講生、イタリア文化会館受講生 5,000円
                        一般 6,000円
    奥山清行著『伝統の逆襲−日本の技が世界ブランドになる日』
    小林元著 『イタリア式ブランドビジネスの育て方』を差し上げます。
主催:日伊協会、イタリア文化会館
共催:ジェトロ、日本経済新聞社、イタリア貿易振興会
http://www.aigtokyo.or.jp/aig2/ev_grandseminar.htm

明日が楽しみです♪。
ラベル:小林元
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2008年05月31日

ついに買ってしまった...

5/31(土) せっかくの運動会が...

足立区内の書店で何度も見かけた本...
ぱらっとめくっては何度も買おうと思ったけれど、
その値段に躊躇して購入を断念していた本...
ついに昨日買ってしまいました。。。

日本の特別地域@

「足立区(ADACHIKU)」


です。

足立区が日本の特別地域の第1弾として出版されているのです。
ではどんな特別地域なのでしょう...

【第1章/足立区は本当にビンボーなのか?】

>まあデータを見ますとたしかにそうですね。

【第2章/足立区住民はヤンキーばかりなのか?】

>これは足立区内でも地域性があると思います。
昔から、葛飾区とのフロントラインは抗争が絶えなかったり
A駅前はヤ○ザのリクルーティングスポットなんて言われたり、
>大昔、その名を轟かせた[本○連合]があった地域なんかはもう。。。

【第3章/足立区はタマゴからマンションまでなんでも安い!】

>本当に物価が安いです!!。
>コンビニの駐車場が広いです!!。
>公園が多く、かつ広いです!!。

【第4章/足立区はなんで電車がないんでしょうか】>

>確かに自転車は重宝します。
>駅近に住んでいますので、幸いにも不便は感じません。
>北千住駅の通勤ラッシュは、尋常ではありません。
>[つくばエキスプレス]と[日暮里舎人ライナー]が新たな動きを
創造します。
>[東武伊勢崎線]と[東急東横線]の雰囲気には、大きな格差があります。

【第5章/足立区の未来はバラ色だ?】

>東京都なのに、全ての利用施設が広くて、安くて...
駅前にはゴチャゴチャ人や自転車が我が物顔でいて...
美味しいラーメン屋さんと居酒屋さんが点在していて...

そんな足立区が大好きです♪。

ラベル:足立区
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2008年05月22日

社会復帰後の作品がコレですか...

5/22(木) 深夜に突入

[本日就寝前の血圧 121mmHg/83mmHg...久しぶりに寝酒でも...]

唐突ですが...晩酌しないのです。
少しばかりお酒が強い部類に属するので、缶ビール(または缶チューハイ)1本程度では
ただ喉を潤すだけで、ほろ酔いもせず、ただカロリーだけを摂取しているような
気がしまして、自宅では昔からほとんど晩酌しないのです。
そして...どんな精神状況下でもお酒の力を借りずとも即落ち&爆睡しますので、
逆にお酒が入ると眠りが深すぎて翌朝起床時間が遅くなってしまうのです。
でもお酒は嫌いじゃないのです。外では呑んだらとことん呑む!!です。
お酒は強い!!という自負はありましたが、今まで年に1回の記憶喪失が
最近では呑んだら、5割以上の確立で断片的記憶を喪失しています。
それも"ウコンの力×2"のチカラを借りて〜でもなんです。
(ウコン摂取しながらの大酒飲みは、身体にとても悪いそうですが...)

...と、まぁ慣れない晩酌をしながらBlogアップしていますと、
前置きがかなり長くなってしまいました。。。

GW前の怒涛の新刊購入時に、ネット購入だけでなく書店の平積みからも
2冊衝動買いしてしまいました。
すでに読破済みですが、アップするのを忘れていたのを思い出し、
そのうちの1冊を軽く紹介させていただきます。。。

大麻所持で逮捕された嶽本野ばらの復帰第1作のタイトルが[タイマ]???
で、思わず手に取り購入してしまったのです。
彼の作品は、純愛官能小説と評された[シシリエンヌ]しか読んだ事がありませんが、
その豊かな表現力&ナルティズムが琴線に触れまして、好きな作家の一人と
なったのでした。
その矢先の逮捕...正直ショックでしたので、その復帰作品を目にした時は
買わずにはいられなかったのです。
でも...読んでみて...
この本の1/3はすっ飛ばして読みました。
合わない音楽を語られるほど苦痛はない!!。
そしてこのフィクションだかノンフィクションだか分からない設定に
イラつきさえ感じました。
言い訳がましいメッセージ...
はっきり言いまして時間の無駄でした。。。
じゃあ途中で読まなきゃイイじゃん,,,なのですが、性分として
不味い料理も出されたものは全て平らげる
ですので、購入した本もこれに同じなのです。

前作との落差に落胆...といった読後感でした。

※前置きが長いのには訳がある。。。






ラベル:嶽本野ばら 小説
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2008年05月04日

[足立区Walker vol.3]発売!!

5/4(日) 朝靄の中

[昨日ラウンド後の血圧 126mmHg/79mmHg...スコアは...]

目の覚めるようなドライバーショットあるものの、
目を覆いたくなるようなアプローチショットもあり...
情けなや。。。

(足立区のコンビニにて〜)
最近、
[足立区Walker vol.3]
がラックに並んでいます。

足立区WaKerB.jpg

2回ほどパラパラ立ち読みしましたが、やっぱり購入しました。
何故即買いしなかったと言うと...
[みんなのうまい店ランキング]に、???があったからです。
でも、何故購入したかと言うと...
そうは言っても"足立区育ち"だからです。

01極上の焼肉
1位/スタミナ苑
ここは文句なしですね!!。
いつも並ぶんで、町屋の[正泰苑本店]に行ってばかりですが、
本当に美味しいです!!。
でも2位が...まぁ有名店ですから。
個人的には[ひばち]が好きです。

02最強のラーメン
1位...ですか...
2位3位が上じゃないすか!!。

03行きつけの居酒屋
北千住が多く出ていて、ここは納得。
でも[永見]が出てない...
※【26一度は食べたい名物料理】の1位になっていました。

(その他ランキング〜)
行ったコトのある美味しいお店
[かどや/和菓子]
[e qui・LA SIENNA/イタリアン]
[WHISPPER/BAR]
[たつみ亭/ハンバーグ]
[ダニエル・ケバブ/テイクアウト]
[味安/ランチ]

行きたいお店
[酒屋の酒場/居酒屋]
[四川菜苑/中国料理]
[CURRY BAR GAKU/カレー]
[武寿司/寿司]
[りんりん/餃子]

買って&見て下さい♪。
ラベル:グルメ 足立区
posted by ミズミズ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

休日は徒然なるままにA...本読み...

2/20(日)...A

東建ホームメイトカップ最終日...石川遼クンは15H終わって-1/8位。
昨日の宮本選手会長のコメントが笑える!!(以下〜)
「〜手嶋さんには言っておきますよ、空気読めって」

(久しぶりの遅起き...)
購入したものの飾りっ放しになっていた本を、一気に読み進めました。
大好きな誉田哲也さんを2冊取り出して...

まずは[国境事変]

外事&公安絡みのストーリーは"麻生幾さん"でもよく読みましたが、
警察小説を得意とする誉田哲也さんは、派手さはありませんがグッと
読み込ませる内容でした。。。



(続いて...)

またまた誉田哲也さんの[シンメトリー]を読破しました♪。

お馴染み警視庁捜査一課/姫川玲子と「姫川班」の活躍が、今回は短編集で
登場します。
但し今回は短編の為に、ちょっと内容が薄い印象でした。。。



(Blogアップ中に東建カップ終了〜)
「空気を読め!!」と言った宮本勝昌選手会長が優勝☆★☆
石川遼クンは後半3連続バーディーで5Tフィニッシュ!!。
やはり華がある♪。
ラベル:小説 誉田哲也
posted by ミズミズ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

[本からはじまる物語]

4/1(火) 晴れ♪

[本日起床時の血圧 125mmHg/79mmHg...安心♪]

先日魔法にかかったように大量購入した新刊たちからの、読破第1作目です。

「本からはじまる物語」

[本]や[本屋]をテーマにした、豪華人気作家18名による短編集です。
大好きな作家もいますが、初めて出会う作家さんたちも多く登場しています。
これだけの作家さんが揃いますと、正直合わない文章もありましたが、
これから他の作品を読んでみたい...と思った作家さんとも出会えました。

「本屋と猫」「羽ばたく本」...偶然にも共通のテーマが登場します。
やはり皆さん「本」に対するイメージは重なるのでしょう。。。

お勧めです!!。

ラベル:小説
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2008年03月25日

[霞町物語]からリンクして...

3/25(火) いつの間にか日付が変わり...

[本日就寝前の血圧 136mmHg/88mmHg...上限際どいトコ]

(日曜日の柔道観戦中、陽だまりの中で...)
浅田次郎さんの[霞町物語]を読破しました。



"霞町"という地名は、未だホブソンズのある交差点名と、オシャレな業界人達の
会話の中に登場する程度の知識で、その当時をオンタイムで知るはずもなく、
ましてや窪地故に霞がかかる名の由来などは想像だにしませんでした。

青山・赤坂のディスコ創成期から物語は始まり、お屋敷町の切り売り〜富裕層の定住
(今で言うところの大和村の実情)といった時代背景の中を過ごした若者達の
熱い物語。。。
単に青春ストーリーだけではなく、親子三代に亘って絡み合う家族愛も
随所に散りばめられたとても面白い小説でした。

本文を一気に読破し、[解説]のパルスビートDJの石田亨さんの文中に登場する
小学生の息子を連れた金髪の庭師...ん?...て、
千駄ヶ谷の庭師さんのコト?。
すでに息子さんは大きくなくなられて家業を手伝っているとか。

初めてお会いしたのは、店名を忘れましたが新宿にある石橋貴明のお兄さんが
経営しているラーメン屋さんの2階のSOUL BAR(2階へはラーメン屋さんから!!)
でした。
中村俊輔似の当時中学生くらいだった息子さんの、ソウルフルな踊りに
ビックリしたのを鮮明に覚えています。

そして先日...
青山の[MOMENTS]で再会しました♪。
ボクはずっと青山なんだよ...」と語っていたのは、まさに前述の
[解説]通りだったのですね。

(リンクは続き...日曜の夜)
ふと新聞の番組欄をみると[ディスコ]の文字が!!...
18:30〜[サザエさん]からすかさずWOWWOWにチャンネルチェンジ。。。

東京ディスコ伝説という番組でした。

クリックして下さい♪。

もう震えました!!。

最高の番組でした♪。

見逃してしまった人に朗報(←クリック!!)です♪。



posted by ミズミズ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

万城目学[ホルモー六景]

1/29(火)  深夜(ばかり...)

[本日の3:30の血圧 129mmHg/78mmHg...寝起きでやんす]

日中Blogをアップする余裕がなくなり(今までも余裕あったわけでは
ありませんが)、
最近は夜中に書く毎日が続きます。。。あしからず。。。
そんな慌しい時間の中でも、しっかり読書の時間は作っています♪。

今回読破した小説は...
万城目学さんの会心のデビュー作「鴨川ホルモー」の続編でもある第3作目
今度は恋だ!!
の帯がついた「ホルモー六景」です。

短編6作品からなる新刊ですが、やはり「鴨川ホルモー」を読み終えてから
読んだほうが数倍面白いと思います♪。

オムニバスのような展開で、尚且つリンクしていたりと楽しませてくれますが、
[第六景/長持の恋]ではホロリとさせます。

第2作目の「鹿男あをによし」もTVドラマ化されて絶好調!!の万城目学さん。

しばらく古都から目が離せません。



【それぞれの読後感はコチラ】
↓ ↓ ↓ 
鴨川ホルモー
鹿男あをによし

ラベル:万城目学 小説
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2008年01月21日

藤原伊織[名残り火-てのひらの闇U]

1/21(月)  曇り...東京はもう雪は降らないですかね。

[本日の血圧 127mmHg/84mmHg...普通です]

実は先週に読み終えていましたが、講演やら何やらでバタバタしていまして
[読後感]をアップ出来ませんでした。

故藤原伊織さんの最後の新刊となりました[名残り火-てのひらの闇U]です。

サブタイトルにもありますが、名作[てのひらの闇]の続編です。
主人公/堀江雅之の退職後、親友でもあり元同僚の柿島隆志の突然の訃報から
物語は始まります。
親友の死の真相を確かめるべく、前作通りの行動をとる堀江。そして前作登場の
キャストを巻き込んで次々と真実を暴き、業界の闇を掘り起こしていく
期待を裏切らない作品です。

推敲途中で亡くなられたそうですが、[雑さ]は特に感じられませんでした。
ただ、この人物達にもう会えないコトが残念でなりません。

堀江と大原の恋の行方は...みなさんの想像通りでしょう。。。

お勧めです。

ラベル:小説 藤原伊織
posted by ミズミズ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

藤原伊織[てのひらの闇]

1/3(木)  本日も快晴♪♪♪

[本日11:00の血圧 125mmHg/79mmNg...正月飽食にも耐えて、好数値維持!!]

【箱根駅伝/復路9区】
W大ついに抜かれる!!頑張れ!!。
大健闘の学連選抜。Rのユニフォームを見てビックリ!!。
なんでも40年振りに箱根に帰ってきたとか...
頑張れ!立教大学!!。。。

☆この正月休みは読書三昧です。

故藤原伊織さんの[てのひらの闇]を読破しました。
先日[名残り火]を購入したのですが、サブタイトルに[てのひらの闇U]とあり
読者レビューを見ても、「先に[てのひらの闇]を読んだ方が良い」とのコトなので
併せて購入した次第です。
昨日の車中で読み始めましたがすぐに夢中になり、帰りの電車の中でも
帰宅後もすぐに読み続け、あっという間に読破してしまいました。

【読後感】
最初に言います。
傑作です。
藤原さんの作品は3作品しか読んでいませんが、その中でも突出しています。
主人公だけでなく全ての登場人物が、魅力たっぷり描かれています。
「男が男に惚れる時」...全ての男が輝いています。

今日から読む[名残り火]も楽しみです♪。


ラベル:小説 藤原伊織
posted by ミズミズ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

噂通りに東野は怖かった...

1/2(水)  本日も快晴なり♪

[本日10:00の血圧 136mmHg/88mmHg...ちょっと高めに]

今年度読後感【第1作目】は...
東野圭吾さんのダイイング・アイでした。

この何作品か、東野圭吾さんの作品が優しくなった!!と感じていましたが、
今作品は評判通りのミステリーホラーでした。

【読後感】
プロローグの10ページが、全てです。
全てを読み終えてからまた、その10ページを反芻して下さい。。。

最近物足りなかった東野ファンの方々、お勧めです!!。
でも、ドロドロ感はありませんでした。

ラベル:小説 東野圭吾
posted by ミズミズ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

伊坂新作は評判通りの傑作でした

12/25(火) 明け方

[本日6:30の血圧 121mmHg/78mmHg...う〜ん平常値♪

...そしてたぶん最低値 \(^_^)/ ]


本当、久しぶりに読破しました。

伊坂幸太郎さんの新作

[ゴールデンスランバー]です。


久しぶりの新刊ですが、すでに多くの読者レビューでも
「最高傑作!!」との声が上がっており、先に購入した諸作品を
飛び越えて、昨日読み始めました。。。

【読後感は...】
一気に読み終えました。
まさに噂通りの傑作でした!!。
いつもながらの見事な台詞回し、そしてカットバック...
確認の為、何度冒頭までページを戻したコトか!!。
読後感について多くは語りません。
ただ、世の中の多くの伊坂ファンは、「借りる」じゃなく
『買い』です。
今作品も、まず間違いな映画化されるでしょう。

【追伸】
今回のお約束リンクは、「オーデュボンの祈り」の
1作品だけでしょうか...他は、まだ発見できません。

【ネタバレになりますが...】
青ヤギさんたら♪見事に逃げた♪(*'-^)-☆

ラベル:小説 伊坂幸太郎
posted by ミズミズ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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